食い逃げに不安になりながらパパ活をしたくないですよね。パパ活は食い逃げされないか不安もありますが、信頼関係も大切です。
パパ活はデートの回数を重ねて信頼関係を築ければ、不安もなく楽しくパパ活をすることができるでしょう。
しかし、実際に食い逃げをする男性もいるため注意が必要です。
こちらでは、パパ活で食い逃げ被害に遭わないための防止策と安全なパパ活アプリやサイトについてご紹介します。
パパ活アプリ・サイトのおすすめランキングはこちらの記事からチェックしてみてください!

パパ活での食い逃げとは

一般的にパパ活は、お金に余裕のある男性がお小遣い稼ぎをしたい女性と一緒に食事などのデートをすることで女性に報酬を支払うことを言います。
デートの際には、食事はもちろん交通費なども男性が支払ってくれることが基本ですが、パパ活での食事デート中に食い逃げをする男性がいるようです。
そうなると、食い逃げされた女性は男性の分も含めて食事代を支払わなければいけません。
パパ活での食い逃げは初回の顔合わせの時に多く、女性は警戒しながらパパ活を行う必要があります。
楽しい食事でもきちんと支払いが済むまで警戒が必要になりますね。
なぜパパ活で食い逃げが起きるのか

お手当を支払うことを理解してパパ活をしているはずですが、「なぜ食い逃げなんてするのか?」このような疑問がありますよね。
食い逃げをする男性の心理についてみていきましょう。
自分のイメージした女性・好みの女性ではなかった
「自分のイメージした女性ではなかった」「実際に会ったら好みの女性ではなかった」という理由から、食い逃げをしてしまう男性がいます。
パパ活は主にマッチングアプリなどで出会いますが、「写真ではタイプの女性だった」「可愛いと思った」という女性が「実物は違った」ということでしょう。
マッチングアプリの中には、自分を可愛く見せるように加工をする女性がいることも事実です。明らかに加工ということが分かれば、食い逃げをするような男性はいないかもしれません。
しかし、実物との違いからこのようなトラブルを引き起こしてしまうようです。
デートや食事の対応が気に入らなかった
デートや食事の際の対応が気に入らなかった場合も食い逃げする男性がいます。
この場合は、下記のような理由があるようです。
- 食事デート中に会話がほとんどなくスマホばかり見ていた
- デートを楽しもうとしなかった
パパは女性にお手当を支払ってデートをしているので、「デートを楽しみたい」「お金を払ってもいいから女の子とデートがしたい」という満足感を得たいと感じますよね。
デートを楽しむ場合は、お互いの相性や価値観が大切です。
デートの約束をした以上は、お手当の支払いを済ませてからパパ活関係を解消すれば問題ないのですが、食い逃げという選択肢をとってしまうパパがいるようです。
最初から払うつもりがない
最初から支払いをするつもりがないのにパパ活をしている男性もいます。
このような男性は、パパ活女子を騙す地雷パパです。パパ活という名前を利用して、好みの女性と食事やデートを楽しむだけ楽しんで、最後は逃げてしまうのでパパとは言えません。
中には、「楽して稼いでいる女性が許せない」とパパ活女子を目の敵にしている男性もいるようです。
パパ活男性が食い逃げをする手口とは

食い逃げするようなパパは、どのような手口を使ってくるのでしょうか。
パパ活女子は食い逃げ被害に合わないために、以下のような手口を理解し警戒しながらパパ活を行う必要があります。
高額なお手当で誘ってくる
まず一つ目は、高額なお手当で誘ってくる手口です。
パパ活をする女性は「できるだけたくさん稼ぎたい」と考えているので、その心理を利用した手口です。
高額なお手当をくれるパパとパパ活をしたいという女性は多いのですが、相場とはかけ離れるような高額なお手当には注意が必要です。
一般的なパパ活のお手当相場については下記記事で詳しく解説しています。

お手当の先払いを避けてくる
二つ目は、お手当の先払いを避ける男性です。
女性の立場から考えると、先払いをしてくれる男性だと安心ですよね。その先払いを避けるということは、そもそも支払いをしない可能性が高いです。
トイレやたばこで席を立ったきりいなくなる
食事中にトイレやたばこを理由に席を立ち、そのまま帰ってこないというパターンもあります。
トイレやたばこの場合、食い逃げなのか本当なのか見極めが難しいです。
この手口は食い逃げに多いパターンで、初めから食い逃げを考えている男性は、下記のような逃げやすいお店を選びます。
- 複数の出口がある
- 喫煙所やトイレが店の外にある
- お店の入り口とトイレが近い
このような特徴のお店の場合は、食い逃げをされても女性は気づきにくいので追いかけることも難しくなります。
初めてのデートや食事の場所は、パパに決めてもらわずに上記の注意点を把握した上で自分でお店を選ぶ方が安心かもしれませんね。
「お金をおろしてくる」と言い、そのまま逃げられる
中には、「お金をおろしてくる」と言い残しそのまま食い逃げされるケースもあります。
普通なら、デートや食事の際に「お金を下ろしてくる」なんてかっこ悪いことはしませんよね。お金をおろしてくると言ってどこかに消えてしまう男性は、初めから支払いをする気がない可能性が高いです。
また、現金のみのお店を選び「カードしか持っていない」という男性もいます。お店が現金払いのみということを知っていながら現金の持ち合わせがない男性は、食い逃げではなく払う気がありません。
このような場合は、諦めて女性が支払うしかない状況になってしまいます。
パパ活で食い逃げ被害に遭わないための防止策

そのための防止策をしっかりと行い、安全なパパ活をしましょう!
極端に高額・少額なお手当を提示してくる男性には注意する
相場に比べて極端に高額・少額のお手当を提示してくる男性には注意が必要です。
少額の場合は「あまりお金を持っていないパパではないのか」と警戒心が生まれ、自然に出会いを避けるかもしれませんが、あまりにも高額な場合も危険かもしれないということを理解しましょう。
デートを重ねるごとに信頼関係を築き、その中でお手当を増額していく方法が安心です。
お手当は現金で先払いにしてもらう
お手当を受け取る際には「現金で先払い」にしてもらいましょう。
後払いではパパに有利な環境になってしまいます。前もって現金先払いを徹底することで、後から支払われない・食い逃げされるというトラブルもなくなるでしょう。
中には、後払いや銀行振込を提案してくるパパもいます。そう言った提案は受けずに、先払い一択を徹底するといいでしょう。
相手がひとりになる時間を極力作らない
パパが一人になる時間を作らないことも、食い逃げ防止策として有効です。
一人の時間というのは、トイレに行ったりたばこに行く際も同様です。ついていく必要はありませんが、下記ポイントは意識しましょう。
- トイレの場所や喫煙所を確認する
- お店の出口を確認する
先に述べたように、トイレや喫煙所が店外にある場合食い逃げされる可能性が高いので、十分に注意が必要です。
お店を決める際は男性に任せずに、予めトイレなどの場所を確認し食い逃げできないお店を選ぶことも防止策になります。
相手が荷物や上着を預ける状況をつくる
相手の荷物や上着を預けることも食い逃げ防止策におすすめです。
上着を預けられるお店を選んだり、席を立った際に「荷物は見ておくね」と声をかけてみましょう。
また、レストランのクロークがある場合は、「一緒に預けましょ!」と誘ってみてください。
その場合は、なるべく一人の時間を作らないようにすることが重要です。
事前に食事代を払ってもらう約束をしておく
パパと食事デートをする前に、食事代を払ってもらう約束をしましょう。
そこで返事を濁すようなパパは、払う気がないかもしれません。
約束をしないと食い逃げ被害に遭う可能性も高いので、きちんと払ってくれることを確認しましょう。
相手の個人情報を聞き出しておく
万が一食い逃げ被害に遭ったことを想定して、相手の個人情報を聞き出しておくことも重要です。
個人情報とは、会社名・携帯電話の番号・本名などです。
また、パパ活をしていることを知られたくない男性の場合、個人情報を教えてくれない可能性もあります。そんな時は、「一緒に写真を撮ろう」と誘ってみるのもいいでしょう。
しかし、携帯番号なら教えてくれる可能性は高いです。
そもそも普通にデートを楽しむだけのパパなら、すんなり教えてくれるはずです。
パパ活で食い逃げされたらどうすればいい?訴えることはできる?

防止策をしていても、100%遭遇しないとは限りません。万が一、食い逃げ被害に遭った場合は以下のことを参考にしてください。
食事代は女性が払うしかない
その場では、女性は食事代を払うしかありません。
代金を支払わずに出てしまっては、お店に訴えられてしまうので食事代はしっかりと払いましょう。
少額訴訟を起こすことは可能
したがって事前に二人の間でお手当について約束をしていても、パパ活自体が公に認められていないため我慢するしかありません。
しかし、契約(約束)の不履行としてパパを「詐欺罪」に問うことができます。このような場合は少額訴訟を起こすことが可能になり、罪を問うことができます。
少額訴訟の場合勝訴率は高いとされていますが、必ずしも勝訴できるとは限りません。
また、手間や費用がかかるため、大きく得をすることはないことも理解しておきましょう。
食い逃げ被害に遭いたくない!安全なパパを探せるおすすめアプリ・サイト5選

パパ活をするにあたって、「食い逃げ被害には遭いたくない」と思うのは女性として当たり前ですよね。
安心してパパ活を行うには、SNSなどの無料アプリを利用した出会いではなく、安全なパパを探せるアプリやサイトを利用することが大切です。
- 登録には本人確認が必須なので、身元がはっきりしている人しかいない
- 男性は登録が有料なので、冷やかしや詐欺目的の人がいない
- 監視体制や通報機能などのセキュリティ対策が徹底されているため、怪しいユーザーが少ない
ここからは安全に利用できるパパ活アプリやサイトをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
Paters(ペイターズ)

- 業界トップクラスを誇るマッチング率
- 24時間365日の監視体制のもと運営が行われている
Paters(ペイターズ)はパパ活アプリの中でも知名度が高く、パパ活女子の間では定番アプリとなっています。
また、Paters(ペイターズ)を利用するには年齢確認が必須となっており、運転免許証や保険証・パスポートなどの公的証明書の提示が必要になります。
Paters(ペイターズ)で出会ったパパなら、身元がはっきりしているので安心してパパ活をすることができますね。

Sugar Daddy(シュガーダディ)

- パパ活が禁止されていないサイトなので、パパ活目的の男性と出会いやすい
- 年収証明があるので高収入パパと出会える可能性が高い
Sugar Daddy(シュガーダディ)は、魅力的な女性と成功した男性を結びつける上質な出会いをコンセプトにしたマッチングサイトです。
会員ランクによって年収証明をしていることを確認できるので、食い逃げ被害も少なくパパ活でたくさん稼げる太パパを見つけることができるでしょう。

Love&(ラブアン)

- LINEと連携できるためメッセージのやり取りがスムーズに行える
- サイト型なので他の人にパパ活をしていることがバレにくい
Love&(ラブアン)は、パパ活に特化したサイトなので、パパを探すのに魅力的な機能が多くあります。
最もおすすめの機能は、オンライン顔合わせ機能「恋Q」です。手軽にオンライン上で顔合わせができるので、事前にどんな相手か確認したい場合に大変便利な機能となっています。
ビデオ通話のように時間や場所を選ぶことがないので、リラックスした状態で会話を楽しむことができます。

paddy(パディ)【旧:パディ67】

- パパ活に理解のあるユーザーが利用しており、パパ活慣れしている男女が多い
- 所得証明・資産証明機能が搭載されている
マッチングアプリの中には、出会いを目的とせずに業者などの勧誘目的のユーザーが紛れ込んでいることがありますよね。paddy(パディ)【旧:パディ67】では、そういった不審なユーザーを直接運営に通報できるので安心です。
さらに通報を受けているユーザには「注意マーク」が表示されているので、予め避けることもできます。
そして、食い逃げ被害に遭わないためには男性の年収が気になるところですが、paddy(パディ)【旧:パディ67】では所得証明・資産証明機能が搭載されています。証明済みの男性には認定バッジが表示されているので、女性が騙される心配はないでしょう。
高収入の太パパと出会える可能性がありますよ。

ユニバース倶楽部

- 会員数が多く地方在住の方でも出会いやすい
- 質の高い出会いを求めるユーザーが多く利用している
ユニバース倶楽部はハイクラスな男女が利用する交際クラブで、高収入男性と出会えるチャンスが高いサイトです。
また、ユニバース倶楽部に入会するには厳しい審査に通過しなければいけません。収入力や人柄などを審査されるので、慎重にパパを選びたい女性も安心して利用できるでしょう。
大人な出会いを求めるならおすすめですよ。

まとめ:食い逃げには十分な警戒を!安全なアプリで良いパパと出会おう!

パパ活での食い逃げ被害についてご紹介しました。
「自分は大丈夫だろう」と思っていても、いつ食い逃げ被害に遭うか分かりません。
見た目などから食い逃げしそうな男性というのは見極めが難しいため、食い逃げ防止策を徹底することが大切です。
- 現金先払いを徹底する
- パパをひとりにしない
- 質の良いパパとの出会いを求めるなら安全なアプリやサイトを利用する
この記事でご紹介した防止策で、食い逃げされないように注意しましょう。
年齢確認や24時間365日の監視体制が徹底されているアプリやサイトなら、パパ活女子も安心して出会うことができます。