既婚者と体の関係を持った場合は不貞行為となり、仮にパパ活でも慰謝料請求の対象です。もちろん例外はありますが、既婚者とのパパ活は独身者とのパパ活よりリスクが高い事は理解しておかなければなりません。
この記事では、既婚者がパパ活すると不倫になるかどうか、実際に既婚者とパパ活した人の口コミや体験談を紹介しています。また、パパ活で慰謝料請求されるパターンや相場、慰謝料請求されない場合も解説します。
既婚者がパパ活する際のコツや出会いやすいアプリも紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。
安全にパパ活をするには、専用のアプリやサイトを利用して相手を探すのがおすすめです。こちらの記事ではおすすめアプリ・サイトをランキング形式で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

既婚者がパパ活をすると不倫になる?
結婚している人がパパ活した場合、100%不倫になるわけではありません。法律上の不貞行為とは配偶者以外と体の関係を持った場合であり、ただのデートや食事は不貞行為の要件を満たさないためです。
ただし、パパ活で大人の関係を持っていた場合は、割り切った関係であっても不貞行為にあたります。万が一配偶者が不貞行為が原因で離婚を切り出した際は、パパはもちろんパパ活女子も慰謝料請求の対象となるので気をつけましょう。
既婚者とのパパ活を経験した人の口コミ・体験談
結婚している男性とパパ活した人の口コミや体験談を3つ紹介します。
相手への条件として「既婚者」は除外。法的リスクがあるから。だからもし今の娘が結婚したら関係は終了。未来が無い分、恋人よりP活はリスキーな関係(投資としても)で難しい😔
— ミスターATM 「人生の終わったゴミ」 (@OLDMANPAPA7) September 12, 2021
こちらの男性はパパ活条件として既婚者は徹底的に避けることを明言しています。既婚女性とのパパ活が旦那さんにバレると、相手の旦那さんから慰謝料請求されるリスクがあるためです。
この男性は独身のようなので、既婚女性とのパパ活を避けたいということですね。そもそもパパ活市場での既婚女性の割合はかなり低く、男性が既婚女性を避けるのは簡単です。
ただし、パパ活女子の立場からいうと、パパ活男性はほぼ既婚者のため完全に既婚者を避けることはできません。そのためどれだけ配偶者にバレないようにするかが大事になってくると思います。
友達がp活親バレしてその理由が突然pの奥さんの弁護士から職場と実家に文書が送られてきたから。しかも不倫の慰謝料として300万の請求。風俗は仕事だからセーフだけど店の外で既婚者と知った上で関係を持つとパパ活でも慰謝料を請求されるそうです。おっさんと恋愛ごっこして金まで取られるのは地獄😅
— 🅿️jえりな (@ern_xxer) May 15, 2021
こちらの女性のお友達は、パパ活が奥様にバレてしまって慰謝料を請求されたそうです。金額は300万円とかなり高額になっています。慰謝料の相場は50〜100万円程度と言われていますが、奥様の怒りによっては高額を請求される可能性もあります。
確かに慰謝料請求について考えると、不貞行為は避けるべきです。慰謝料が怖い方は既婚者を避けるか、大人の関係を持たないようにしておくしかないでしょう。
既婚者パパがいるパパ活女子へ
関係が奥さんにバレて慰謝料を請求されパパに相談したところ俺には関係ないと言われ、女の子が300万支払って解決したが、実はその夫婦グルで女の子がはめられていたという話があるそうですよ— 容疑者T👁 (@EightMuscle) January 29, 2018
パパ活女子を狙った美人局のような詐欺もあるようです。奥様が怒って慰謝料請求してきたと思いきや、実はグルで女性から大金を巻き上げるのが目的でした。
何より慰謝料請求された時点で「俺は関係ない」と言ってしまうパパがかなり情けないのですが、女性側もパパ活のリスクについては頭に入れておくべきですね。
既婚者とのパパ活で慰謝料を請求される条件とは
パパ活市場はとにかく既婚男性が多いため、結婚している男性を避けるのはほぼ不可能です。そのため慰謝料請求のリスクを下げたいなら、慰謝料を請求されない関係に留める必要があります。
慰謝料請求される条件が何か理解して、既婚者と安全にパパ活しましょう。
相手が既婚者だと知りながら体の関係を持った場合
まず相手が結婚していると認識したうえで、パパと体の関係を持っていた場合は慰謝料請求の対象です。
法律上の不貞行為の定義は、既婚者男性が配偶者以外と自由な意思に基づいて性的な関係を持つこととされています。性行為は夫婦の権利であり、その関係を侵害したと認められれば慰謝料請求の対象です。
相手を離婚に追い込んだ場合
仮に体の関係を持っていなくても、パパ活に入れ込んだ結果夫婦関係が破綻して離婚に至ったと認められた場合は、慰謝料請求の対象になる可能性があります。不貞行為にはあたりませんが、夫婦が一緒に過ごす時間を侵害して、離婚原因を作ったとみなされるためです。
慰謝料はパパ活男女どちらにも請求ができる
不貞行為による慰謝料請求の対象は、配偶者及びその不貞行為の相手です。つまりパパ活男性・パパ活女子どちらにも請求できます。
金額の相場は次の項目で解説しますが、既婚者がパパ活した場合は自分だけ配偶者からの慰謝料請求を逃れられるわけではありません。
既婚者とのパパ活で慰謝料を請求された場合の相場は?
一般的に不貞行為の慰謝料相場は数十万円から300万円程度です。
離婚した場合は100〜300万円、離婚しなかった場合は数十万円〜100万円の範囲が多いでしょう。
また、不貞行為の期間や婚姻期間の長さ、配偶者の妊娠や子供の有無なども慰謝料の金額に関係してきます。
既婚者とのパパ活で慰謝料を請求されないケースとは
既婚者とのパパ活でも慰謝料を請求されない場合があります。一体どのような場合が慰謝料請求の対象にならないのか把握しておきましょう。
相手が既婚者だと知らなかった場合
パパ活相手が独身だと嘘をついており、本当に既婚者だと知らなかった場合は慰謝料請求の対象になりません。
マッチングアプリや交際クラブは自分の素性を100%話す必要はないため、実際に嘘をついてパパ活している男女がいます。相手が嘘をついており、結婚指輪なども外した状態で独身として振る舞っていた場合は過失がないため、慰謝料請求の対象になりません。
体の関係がなかった場合
健全なデートのみのパパ活をしており、体の関係を持っていなかった場合は慰謝料請求の対象にならないケースがあります。大人の関係を持っていなければ法律上の不貞行為ではなく、慰謝料請求をする根拠がないからです。
単純に食事デートのみだった、プレゼントをもらった程度で慰謝料請求できていたら、キャバクラに遊びに行くことも慰謝料請求の対象になってしまいます。
慰謝料請求の対象になるのは大人の関係を持った場合、またはパパ活が原因で離婚に至った場合だと覚えておきましょう。
夫婦の関係が既に破綻していた場合
パパ活を始めた時点で夫婦の関係がすでに破綻していると認められた場合、慰謝料は発生しません。パパ活で不貞行為をした際にすでに関係が冷え切っていたなら、配偶者が精神的な苦痛を受け、夫婦の権利を侵害したとは認められないからです。
例えばすでに別居状態になっていたり、仮面夫婦状態で会話もない状態だったなら、慰謝料請求されません。
既婚者とパパ活をするメリットはある?
既婚者男性、女性とのパパ活のメリットはとにかく割り切りやすいことです。相手に家庭があるため、パパ活はあくまで遊びやお小遣い稼ぎの手段と捉えてくれます。
反対に独身者とのパパ活は、相手がガチ恋に変わるリスクがあり、また自由な時間が多いため連絡頻度が高いなどのデメリットがあるのです。
既婚者はパパ活相手に執着しないため、関係がドロドロの修羅場になることもなく、ドライに疑似恋愛を楽しめます。
既婚者とパパ活する際の5つの注意点
既婚者とパパ活する際には以下5つの注意点を守りましょう。
結婚している相手とのパパ活はハイリスクです。本当にリスクを背負ってまで相手とパパ活すべきかよく検討してください。
相手が既婚者であってもパパ活をするかどうか考える
マッチングアプリや交際クラブで出会った相手とパパ活するかどうかはまず、相手に既婚者かどうか確認してからにしましょう。
万が一この時点で嘘をつかれていて、結婚指輪などもなければあなたに過失はありません。そのため、仮に嘘でも慰謝料を請求されないからです。
仮に相手が既婚だと言った場合はお断りするか、大人の関係を持たないようにすると安全です。大人の関係を持つ場合は、確実に配偶者にバレないように相手と対策を話し合わなければなりません。
連絡を取る曜日・時間帯に配慮する
既婚者とパパ活する場合は、基本的に家族と一緒にいるだろう時間には連絡しないでください。万が一スマホの通知を見られて、あなたと連絡をとっていることがバレれば、不倫を疑われて慰謝料請求される可能性があります。
- 既婚者と関係を持つ際は、会社に行く時間帯や家族と一緒にいない時間帯を確認しておきましょう。原則結婚している相手に連絡をするのは、相手が家にいない時間帯や曜日です。
- 会社で働いているなら平日の昼間に連絡するようにし、それ以外の時間帯には連絡しないようにしましょう。
- LINEなど連絡を取るアプリの通知が出ない設定にするか、メッセージ内容のプレビューが出ない設定にしてもらってください。
写真や動画、メッセージの履歴は残さない
結婚している相手とパパ活する際は、写真や動画を撮影したり、メッセージ履歴を残さないようにしましょう。
パパ活女子・パパともにメッセージの履歴を消すように徹底し、写真や動画は撮影してはいけません。
プレゼントは形の残らないものを選ぶ
既婚者にプレゼントをあげる際は、形の残らないものにしましょう。形があるプレゼントを家に持ち帰ると、そのプレゼントがきっかけで配偶者にパパ活がバレるリスクがあるからです。
例えば男性にあげるなら食べ物やお酒などの消え物を、女性にプレゼントをあげたいならものではなく食事や商品券、現金にすると良いでしょう。
相手に執着せず、割り切った関係であることを心に留めておく
パパ活はそもそも割り切った関係です。相手が既婚者の場合は特に相手に過剰に執着しないように気をつけましょう。
仮に本気で相手を好きになったら不倫関係を結ぶか、気持ちを押し殺して辛い思いをしなければなりません。
パパ活はあくまでお小遣い稼ぎや楽しい時間を過ごすためにするものです。あまり本気になりすぎずに、あくまで割り切った関係を楽しみましょう。
既婚者がパパ活を成功させる5つの秘訣
既婚者がパパ活する場合はこの5つのコツを意識してください。
相手が既婚者の場合もリスクがありますが、あなた自身が既婚の場合はさらに気をつけて配偶者バレを防がなければなりません。
また、相手にガチ恋されるとかなり面倒になるので、個人情報を教えずに距離を保つなど意識する点を覚えておきましょう。
身バレしづらいパパ活アプリ・サイトを選ぶ
既婚者がパパ活する場合は、パパ活専用のアプリやサイトを使いましょう。出会い系サイトは登録者が多く、知り合いが登録していてそこからパパ活していることがバレる可能性があります。
パパ活専用のアプリやサイトは高額で一般的なマッチングアプリよりは利用者が少ないため、身バレの心配がかなり低くなります。
さらに念には念を入れて、パパ活アプリやサイトでは顔出ししないようにすれば、ほぼ知り合いにアプリ上で見つかってパパ活がバレる事態は避けられるでしょう。
スマホの取り扱いに気をつける
パパ活する際はスマホの取り扱いには気をつけてください。不倫がバレる原因はスマホからです。
LINEの通知をオフにしたり、メッセージ内容が表示されないように設定しておきましょう。またパパ活相手の表示名を取引先や企業アカウントのように偽装する方法もおすすめです。
またパパ活アプリをインストールしていることがバレないよう、使わない時はアプリを消しておく、ブラウザで利用できるパパ活サイトを利用しましょう。
生活スタイルを変えない
パパ活を始めたからと言って、大きく生活スタイルを変えるのはやめましょう。今まで毎日家にいたのに、急に夜出かけるようになれば誰でも不貞を疑います。
今まで週に1回程度飲みに出かけていたなら、同じ頻度でパパ活しましょう。帰宅が遅くなる日が増える、または家に帰らないで宿泊するなど普段と違う行為をとらないでください。
また今まで家でスマホを見なかったのに、やたらスマホを気にしたり、服装やメイクがガラッと変わるのもパパ活バレの原因となります。
パパ活を始める前と後で生活スタイルに違いが出ないように、慎重に振る舞いましょう。
デート場所は生活圏から離れた場所を選ぶ
パパ活デートの場所は、自宅や会社から離れたところに設定してください。家の周辺でデートしていたら、家族や近所の人に見つかり、それが原因で配偶者にパパ活がバレるかもしれません。
会社の近くも意外と危険で、同僚などに見つかって噂が広まり、配偶者の耳に入るリスクがあります。
自分と家族が普段よく使う駅ではなく、生活圏から離れた場所でデートしてください。
個人情報は教えない
既婚者の方は、パパ活相手に個人情報を教えないようにしましょう。仮に相手があなたにガチ恋して交際を迫り、応じなかった際に脅しの材料を与えないためです。
家の場所や家族の情報を話すと、家族に関係をバラすと脅迫されるリスクがあります。会社も同様にあなたを脅す材料になり得るので、個人情報は伝えないようにしましょう。
既婚者がパパ活募集しやすいアプリ・サイト3選
既婚者の方は、パパ活専用のアプリやサイトで相手を募集しましょう。下手にマッチングサイトや出会い系を使うと身バレのリスクも高まりますし、相手がパパ活に対しての認識が甘く、ガチ恋になる可能性があるからです。
結婚している男女がパパ活しやすいアプリやサイトを3つ紹介するので、この中から初めてのパパ活募集をしてみてください。
Paters(ペイターズ)

Paters(ペイターズ)は累計会員数200万人以上のパパ活専用アプリで、既婚の利用者が多いことでも有名です。
身バレ防止機能が充実しており、プライベートモードをONにすれば不特定多数のユーザーからあなたのプロフィールが閲覧されません。
パパ活専用アプリのため、そもそも割り切りで関係を考えている人が多く、ガチ恋になる人が少なくて安心です。

Sugar Daddy(シュガーダディ)

Sugar Daddy(シュガーダディ)はブラウザのみで利用できるパパ活サイトです。アプリのDLが不要なので、待受画面でパパ活アプリを利用していることがバレません。そのため既婚者の利用者が非常に多いです。
Sugar Daddy(シュガーダディ)は出張検索機能がついており、県外のパパ・パパ活女子と出会えます。古くから愛人探しのサイトとして利用されており、お互いに割り切ったパパ活をしやすいでしょう。

ユニバース倶楽部

ユニバース倶楽部は日本最大規模の交際クラブです。既婚男性はもちろん、既婚女性の登録も多く、結婚しているパパ活女子にもおすすめできます。
会員制で完全クローズドの交際クラブなので、身バレの心配がありません。また、お互いに割り切った関係を望んでいる人が登録しているため、ガチ恋に発展するリスクもかなり低いでしょう。

まとめ:既婚者のパパ活は注意点を守り、リスクを防ぐことを心掛けよう
既婚者がパパ活で大人の関係を持っていた場合は不貞行為となり、慰謝料請求の対象となります。その場合はその人自身だけでなく、相手のパパ活男性・パパ活女子も慰謝料を請求される可能性がある点に注意しましょう。
体の関係を持たない場合は慰謝料請求の対象になりませんが、相手の家庭を離婚に追い込んだ因果関係が認められれば、慰謝料請求を避けられません。
慰謝料を請求されたくない人は既婚者とのパパ活はやめておくのが一番です。
しかし、パパ活をしている男性のほとんどは既婚者であり、独身男性を探すのは難しいです。その場合は体の関係なしで健全デートのみを楽しむか、大人の関係を持つとしてもスマホの扱いに気をつけるなど、バレないことを徹底しましょう。
既婚者の方、既婚者とパパ活している方はこの記事をしっかり読み、リスクも検討した上で専用のパパ活アプリやサイトでパパ活を始めてくださいね。